GARMIN Edge500レポート(2) – 徒歩、電車、ジョギング編

バイクはまだないので、メーカー指定のメイン用途外でどうなるのかテスト。
カバンなりポケットなり、Edge500自体は一切露出しない状態で運用だととうなるかっていうのも兼ねてます。
Edge500を自転車以外にも使いたい人の参考にでもなれば。

地下道を含む徒歩と、電車を利用した場合のログ

歩き:麻布十番〜永田町のあたりで地下道〜四ツ谷
電車:四ツ谷〜新小岩
Edge500の場所:帆布製ヒップバックの中
注:rubitrackで一部トラックデータ修正済

長距離徒歩のログ

歩き:新小岩〜スカイツリー〜上野〜秋葉原
電車:四ツ谷〜新小岩
Edge500の場所:綿生地薄手パーカーのポケットの中
注:rubitrackで一部トラックデータ修正済

電車+短距離徒歩のログ

歩き:蔵前橋通り巽橋交差点〜新小岩駅+本八幡駅〜コルトンプラザ市川
電車:新小岩〜本八幡
Edge500の場所:エナメルコーティングされたメッセンジャーバッグの中
注:rubitrackで一部トラックデータ修正済

5キロジョギングwithハートレートモニター

Edge500の場所:ナイロン製ウエストポーチの中

GARMIN Connectとrubitrackのデータの取扱い方の違い

GARMIN Connectとrubitrackの違い

タイムが半分以下に。
でも移動時間は大差なし。
この移動時間の現象は、トラックデータ削除によるものと概ね一致。
なんだけど、なぜかElapsed Timeは1時間ぐらいの差異が見られる。

rubitrackは、edge500の設定に関係なく、停止時の時間は除外してカウントするっぽいので、rubiを経由すると「ここからここまでは停止してたっぽいよ」っていう情報が付加されているため、タイムに差が出てきてるんだろうなとは思う。

ただ、Elapsedの差はなんなんだろうなぁ。
あ、家〜新小岩駅付近までのデータを削除したから、スタートボタン押下までのElapsedも削除したための1時間ぐらいの差異だったりするのかな?

気温がないのはrubitrackがEdgeの気温データを参照してないっぽいのでしょうがない。
あのデータ、いくつかから選べるけど、緯度経度を元にしてネット上のデータを引っ張ってきてるのかな?

GPSデータを他のアプリなりサービスで使ってみる

Edge500→rubitrack→GARMIN Connect→ルートラボ

Edge500→rubitrack→GARMIN Connect→Google Earth → ツアー再生を録画してYouTube

というわけで、使用レポート第2段でした。
「こんな状態で使ってみてよ!」とか「こんなデータが見てみたい!」とかご要望ありましたらコメントなりいただければ検討します。
次回の使用レポートはクイックリリースマウント(腕時計みたいに使えるようにするやつ)の使用具合の予定。
あ、写真のEXIFへの追加のテストもしてみたいな。

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