次世代HK416Dのダストカバー(ポートカバー)の爪修理

改めて右側から

前回投稿後に写真見て「あれ?ダストカバー(ポートカバー)が開きっぱなしだ」と思って確認したら爪折れてた…。

ということで修理しました。

パーツ取り寄せ

まず最初に試みたのはマルイのアフターサービスからのパーツ取り寄せ。
郵便局で小為替ゲットして、マニュアルにある品番を記入したメモを同封してポストへGo!
しかし送ってから数日後、「現在在庫なし。これから先数ヶ月も入荷予定ないです」とのことで現金書留で戻ってきた。
しょんぼり(´・ω・`)

お店にないかしら

次に試したのはエアガン屋さんに補修パーツとして売ってないかな、とお店巡り。
横浜エチゴヤに次世代M4のカバーが千円ちょっとで売ってたので店員さんに「これ、次世代416にも使える?」と聞いてみたら「つかないよ」とのお答え。
しょんぼり(´・ω・`)
アキバのお店もいくつか行ったけど、補修パーツとして陳列されてるのは見つからず。

ないなら作ろう

「要するに、アッパー引っかかって、ハンドル引けば外れるような爪があればいいんだよね?」ということで、ヤフオクで300円ぐらいで売ってたマルイSR-16のダストカバーを落札。これを加工転用してみることに。

このぐらいの厚さに削った

写真右手のものが爪の折れた416Dのもの、左側のものがSR-16のもの。
無加工で取り付けてみたら横幅は同じですんなり収まったものの、SR-16のほうがだいぶ厚みがある。
なので鉄ヤスリの上を踊らせざっくり薄く削った後、爪部分もSR-16のものはかなり大型だったのでニッパーで切ったりヤスったりして薄くしました。

長さを揃えて

長さもSR-16のほうが長いので、同じ長さに加工。
416Dのものは真ん中にスプリングガイドがあるけど、なくても問題なさそうだったので作りませんでした。

だいたい形になったので、取り付け。
元々の爪の大きさや形がわからないので、ちょっと削っては閉まるか確認を繰り返し。

取り付けてから微調整

これぐらい短くないと閉まらなかった

で、完成。
問題なく閉まるし開く!

閉じて!

開く!

このパーツ、小さいし結構壊れやすそうなんだけど、パーツ取り寄せる場合はカバー一式じゃないと駄目っていうのはなんだかなー。
DMM.makeに3Dモデル登録したら欲しい人いそうっていうか、いつか416D用の爪手に入ったら自分用に作っておこう。

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